RICSブログ

言うことを聞かない子!!!………??

言うことを聞かない子!!!!!!!

 

これは、私が子どもの頃、母からよく言われていた言葉です。

 

まぁ、今思えば、「確かに・・・」と納得することも多々あるのですが…(笑)

 

子どもの頃は(といっても、かなり大きくなるまで)

 

「なぜ、お母さんの言うことを聞かないといけないの??」

 

「お母さんの言うことは本当に正しいの???」

 

と思い続け、言い続け、母とは喧嘩三昧の日々でした。

 

確かに、親だし、大人だし、

 

今思えば、正しいことを言ってくれていた、ということも多々あります。

 

例えば・・・

 

近所に、「登ってはいけない」と言われていたタンクがあったのですが

 

そんなことを言われると・・・

 

当然、登りますね ( ^ω^ )

 

で・・・

 

小学校2年生の時に、登って遊んで、見事に落ちて、病院に行きました。

 

おかげさまで、ちょっと怪我をした程度で済んだのですが・・・

 

怒られました・・・

 

「言うことを聞かない!!」と言われ・・・(そりゃそうだ)

 

ということもありました。

 

はい・・・ごめんなさい。

 

ですが・・・

 

やはり・・・

 

「お母さんの思うようになってほしい」

 

「お母さんが考えるように行動してほしい」

 

という母の思いも、多分にあったように思います。

 

その思いに、違和感を感じて、反発していたのだと思います。

 

本当に小さい頃から

 

幼稚園の頃からは確実に・・・(笑)

 

育て難い子だったと思います。

 

さらに、私は第一子。

 

母にとって初めての子育て。

 

よく投げ出さずに育ててくれたなぁ〜と今となっては感謝です。

 

母も子も、お互い苦しいけれど、ぶつかり合うことも大事♬

なのではないかなぁ〜と思う、2018年節分前夜です。

 

あ!

 

そうそう

 

ぶつかり合うには、お互いにかなりエネルギーが必要です。

元氣でないとできません(笑)

ということで、本気でぶつかり合えるほど、元氣に生んでくれたことにも感謝です。

 

こちらのカワイイ像は・・・


「わらべの像」@宮沢賢治童話村 http://www.city.hanamaki.iwate.jp/shimin/176/181/p004861.html ←オススメです❤️

「あんまり川をにごすなよ」 ”風の又三郎”より

 

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました♬

 

◉お知らせ◉
Grow upプログラム 子どもの育ち講座① 遊んで育とう! ”遊ぶ・創る・使う”から”読み書き”http://riecs.net/news/873/

 

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ご要望があれば、国内・海外問わず、何処へでも伺います!!

 

○○○の目が大事♬ 「読むために必要な目の機能(学習編)」

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◉ 詳細はこちら http://kokucheese.com/event/index/475868/

◉申込期間:7月15日~8月15日

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突然ですが、私は

「音読しながら、意味を捉えることが苦手です!!」

教科書などを読むことは、何とかできますが
何が書いてあるか、読みながら、同時に理解することができません
今でも、ちゃんと理解するためには、何度か読み返す必要があります


この写真のお子さん、風船をフーッと吹き上げる遊びをしながら…
顔の真ん中に浮き上がる、風船を両目で見ています。
そして、ちょっと寄り目になっています=輻輳(ふくそう)と言います。
この「両目で見る」ということ、読み書きのベースにもなり、とっても大事です

そして…今回は…

 

両目に加えて

「◯◯◯」の目で見ることが大事!

というお話です♬

 

まずは、私の目のお話から…(少々お付き合いくださいね)

私は中学生の頃から視力が下がり、眼鏡やコンタクトレンズのお世話になっています。

よく見えるようになりたい!と…
遠くまでよく見えるコンタクトレンズや眼鏡を日常的に使っていました。

けれど、なんだか違和感があり…

そして、本当にありがたいご縁により、現在は…
一流のスポーツ選手が押しかけ、予約がなかなか取れない
大阪にある、視覚情報センターの田村知則さんに「目の機能」を診ていただき、
私の目の機能に適したメガネを作ってもらっています。
(視覚情報センターhttp://www.shikaku-joho.jp

先日、久しぶりに田村さんに、目の状態を診ていただいた時のこと…

私自身の目の機能の話から、子どもたちの見る機能・読む機能について
図らずもレクチャーをしていただき、帰り際に最新のご著書もいただきました。
 *田村知則著「よく見えるの落とし穴」講談社https://www.amazon.co.jp/dp/4062203243)

まずは、私の「目の機能」について
続いて、子どもの見る・読むに関するレクチャーの内容についてお伝えします!

まずは私の目の機能…
ちゃんと見ようとすることに、力を必要とする(努力が必要)
  → ボーッと見ることは得意…笑

ちゃんと見ることに集中すると、考えられなくなる
     →  脳が見ることに専念して、考えるスペースがなくなる…

でも文字の意味を捉えるためには…しっかり見ないといけない

*その結果…
 目が疲れる → 目の筋肉の使い方に偏りが… → 視力が下がる

ということだそうです。

なるほど!!!!と納得

 

さらに…

 

子どもの見る・読むに関するレクチャーをまとめると…

1)ヒトは2つの目で1点を見ることが大事

 

2)模様として文字を捉える目の使い方と、文字の形と意味を捉える目の使い方は違う

 

3)本来、ヒトは文字の意味を捉えて理解するための目の機能を備えていない
  それを楽にするために、近視になっている
  つまり、「近視」は、その人の適応力の賜物!

 

4)アメリカ経由のビジョントレーニングは、目の筋肉を鍛えることはできるけど、
  本当の意味で「見  る力」を育てるトレーニングではない

 

5)「両目」と合わせて「こころ」の目がどこを向いているかが大事
 

ちなみに…私は、両目でボーッと見るのが得意な上に…

心の目がどこかに行きやすい(定まりにくい)、とのご指摘

つまり、注意散漫で、集中しにくい(笑) 
   
その通り!!!!
  

文字を追って読んでいても、違うことを考えながら読んでしまう
だから、意味が分からない…(笑)

 

では…

「両目」と「心の目」を育てるには…?

 

田村さん曰く…

その子が、

興味を持って

主体的に、

これ!!!!と思って

見ているとき

その子の両目と心の目が合っている♬

なので、私も興味のある内容の本はすぐに読めるし、理解もしやすいです。

「読む」に特化せず

幼少期から、主体的な「心の目」で見る場面をたくさん増やしていきたいですね!

また…

小さなバッタを見つけて、ジーッと見つめるお子さん。
両目と心の目の焦点がバッチリ合っていますね♬

 

斜視など、何らかの事情により「両目」の焦点が合いにくい場合や
両目の視力差があるお子さんの場合でも…

そのお子さんが
両目で楽に見えるように
その子に適した、メガネの出番!とのこと

 

その子の主体性を大事にする

改めて、学ばせていただきました。

視覚情報センターの田村知則さん、本当にありがとうございました!!!
http://www.shikaku-joho.jp

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました♬

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「静かに」「じっとする」と「お話がしっかり聞ける」…???

【お知らせ】
子育てを愉しむ おしゃべりカフェ13
4月19日(水)10:15〜@てらこやカフェ専念寺さん
詳細はこちら▶️ http://riecs.net/news/465/

前回より続きです
        前回のブログ:「集中できません‼︎」…「集中する」を育てる方法    http://riecs.net/blog/448/

皆さんは「しっかり」話を聞く時、どのような態度で聞いていますか?

家族団欒
子どもとの会話
友達との雑談
職場の会議
研修会
取引先との商談…

もちろん、相手、内容、立場、時間帯などなど…
それぞれに合わせて、聞く姿勢・態度は変わっていると思います。

リラックスしたり、緊張したり
姿勢を良くしたり、ちょっとダラっとしてみたり
眠らないように、必死に耐えたり(笑)。

私は、社会人になってから、複数の先輩方から
「引野は、動いているか、寝ているか、どちらかだ」と言われてきました。

私の周りは、理解のある先輩方が多かったので、
特に、『一方的にお話を聞く』研修会や会議の時は…

 椅子を前後に揺らしたり
 椅子が動かない時は、自分の体を前後左右に揺らしたり
 椅子の上に正座したり、足を下に戻したり

とにかく、落ち着かないのですが、許していただいてきました。
ありがとうございます!

そして、その動きが止まった時は、眠っている様です(笑)。
(一般的には、あまり好ましくないですね…)

『一方的にお話を聞く』研修会や会議…
聞き続けるために、集中する力が必要です。

集中する時間は人それぞれです。
集中する時間が短いタイプの子どもは(大人も)
『一方的に』聞き続けることは
ちょっとシンドイ(-.-;)

ですが、体を動かすと…( ◠‿◠ )
お話が耳から入ってきやすくなったり
集中しやすくなるお子さんもいます。

小さいお子さんほど、体を動かす度合いが大きいので
椅子に座っている範囲を超える(つまり、離席する)こともありますが…

静かに座っていなくても
先生のお話を聞いている子どもたちに
今まで、たくさん出会ってきました。

椅子をガタガタさせることが他のお子さんに影響する時は
椅子の脚にテニスボールをつけたり
席を一番後ろの隅っこで目立たない様にしたり
ちょっとした工夫が有効な時もあります。
(工夫は、そのお子さんの個性・集団の特徴・環境によって変わりますが…

先日も、先生がお話をしている時に
他のお子さんは椅子に座っていましたが
一人、教室の後ろでパタパタと動いているお子さんに出会いました。

ですが、そのお子さんは、先生のお話をちゃんと聞いていました。

お子さんの行動を見ていると
先生のお話を聞いていたかどうか、分かります(^_^)

じっとしていないことと
お話を聞いていないことは別のこと

お子さんの行動を丁寧に見ていくと
見えてくることがたくさんあります。

子どもの姿が見えてくると、対応が変わります。

そのお子さんに適した対応・環境が
お子さんの育つ力を引き出します♬

とはいえ…集団の場面だと
そのお子さんの個性的な行動に引っ張られる
別の個性豊かなお子さんも出てきます。
お子さんの個性は理解しておられても…
先生お一人では対応できない事態があることも事実です。

それぞれのお子さんの個性を尊重しながら
先生方も疲弊しない形で
子どもたちが豊かに成長・学習できる体制づくりが
これからは更に求められると感じています。

関連ブログ:「集中できません‼︎」…「集中する」を育てる方法   http://riecs.net/blog/448/

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『私自身、一方的にお話を聞くことが、ちょっとシンドイ』だから…
参加している方「みんなで、おしゃべりする」「おしゃべりカフェ」がいいなぁ〜とも思います^ – ^
そして、おしゃべり=話す=手放すこと♬ 思いを話して、抱えているものを手放していく🌟
次回の子育てを愉しむ おしゃべりカフェは…
4月19日(水)10:15〜@てらこやカフェ専念寺さん
詳細はこちら▶️ http://riecs.net/news/465/

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