RICSブログ

遊びと発達を広げる小さなコツ(器用さ編1)

お子さんと遊んだことのある方は

子どもの始めた遊びに
ちょっとだけ関わる
すると、さらに遊びが広がる

そういう経験をお持ちではないでしょうか。

先日、2歳のお子さんと遊んだ時のこと

けん玉を見つけた子どもたち

ユラユラさせたり
上下に振ってみたり
それぞれ遊び始めました。

そして、ちょっとだけ飽きてきた頃…
近くにあった「小さなコマ」をコロコロ〜と投入

すると…

けん玉を持ったまま
しゃがんで
コマを拾う♬

コマを拾ったら
お皿に乗せる♬

お皿に乗せたら
コマが落ちないように
けん玉を上手に持つ♬

両手にけん玉を持ちながら
指先だけでコマをつまむ

コマが落ちないように
けん玉を持つ

指先を使ったり
けん玉を微調整させたり
器用に遊びます

大人から見たら
片手のけん玉を放した方が
楽にコマが持てるのに…
と思ってしまうかもしれません(笑)

が・・・

両手にけん玉を持って
更にコマも持つ

これは、結構難易度が高いです!

ちょっと非効率なことをやっていますが
実は、器用さを育み中☆

子どもがやっていることには
必ず理由があり、意味がありますね^ – ^

最後まで読んでくださって、ありがとうございました♬

お子さんとお母さん、関わる全ての方が、元氣に、笑顔で、希望をもって生きてくサポーター
RICS (Rie Child Support)
引野里絵(作業療法士&グローアップクリエーター )

Rie Child Support では、
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