RICSブログ

「しっぱい」が素晴らしいのは・・・♬

◉お知らせ◉
*2018年5月20日(日)
(講座)遊んで 笑って 意味を知る ~すぐに使えるオモロイ遊び〜
http://kokucheese.com/event/index/511927/

 

◉ブログ◉

(最初は畑ネタなので、興味ない方は☆☆まで、すっ飛ばしてください!

もともと田んぼの畑

粘土質の土

自然のままに・・・何が育つのか、試行錯誤中

 

今年は、この畑に初めて、人参の種おろし(種まき)

人参の種は、とってもちーさい!!!!!

さらに、光がないと発芽しなので、土は薄くかけた方が良いらしい

 

けれど、粘土質の畑の土は、コロコロと土の塊があり、

サラサラの土のプランターに撒くようにはいかない。

種が、土と土の塊の間に落ちていく・・・

薄く土をかけたくても、粘土質だから、パラパラとできない・・・

 

どうしたらいいのかなぁ〜と思いながら、試行錯誤

 

先週と今週、2回続けて、人参の種おろし

あまり状況は変わらない・・・笑

 

発芽しないかもしれない

 

つまり

 

しっぱい

 

でも!!

 

☆☆(前半すっ飛ばした方、ここからどうぞ!)

「行動」したから

 

「やってみた」から

 

「失敗」がある。

 

「失敗しないように」と思っていた時期もある

 

「失敗」して「落ち込める」ことも素晴らしい!

 

一方、視点を変えてみると

 

「失敗」したのは「行動」したから

 

「失敗」しても、次に向かうエネルギーがあれば

 

「失敗」は成功につながる

 

 

失敗が素晴らしいのは・・・

 

「行動したから」

 

「落ち込んだから」

 

そこから、また

 

「前を向いて進めるから」

 

そんな繰り返しを

 

子どもは、落ち込まずにやっている!

 

歩き始めた子どもは

 

2−3歩歩いて、転んでも

 

落ち込まない

 

やっぱり子どもはすごいなぁ〜

ということは・・・

私たち大人も、子どもの頃のようにできる! ハズ❤

 

そして・・・

一般社会では、「失敗」することが難しくても・・・

畑の自然が相手だと

失敗も成功も、淡々と受け止めてもらえる

やっぱり、畑っていいなぁ〜

 

畑でなくても・・・自然と関わってみることで

感じることがあるかもしれませんね ^ – ^

 

最後まで読んでくださって、ありがとうございました♬

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お子さんとお母さん、関わる全ての方が、元氣に、笑顔で、希望をもって生きてくサポーター

RICS  (Rie Child Support)  引野里絵(作業療法士&グローアップクリエーター

Rie Child Support (RICS)では、

お子さんの「デキル!」を一緒に見つけ、

デキル方法を提案しています。

◉デキル!を見つけるグローアッププログラム(ご家庭向け)
http://riecs.net/services/#kosodate


グローアッププログラムコンサルテーション(保育所・学校・児童発達支援センターなど)

http://riecs.net/services/#consultation

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◉活動エリア:
島根県東部(松江・出雲・雲南・安来・奥出雲・飯南)/鳥取県中西部(米子・境港・西伯郡・倉吉)/広島県/長崎県/大阪府
ご要望があれば、国内・海外問わず、何処へでも伺います!!

【ご報告】可能性の見つけ方 ~子どもとの遊びを考える~

子育て講演会@米子市立加茂小学校

可能性の見つけ方 ~子どもとの遊びを考える~

放課後の図工室が、笑いと暖かい空気に包まれました。

 

素敵なご縁が繋がり

とっても想い溢れる、遊び大好きなPTA会長さんからのリクエストをいただき

小学校の保護者さん&先生方とともに

遊びについて考える講演会をさせていただきました。

 

講演会前に、PTA会長さんと校長先生とお話をしていると

 

とっても「遊び」を大事にしておられる小学校だということがわかりました。

 

学年を縦割りで、遊びタイムを設けておられる。

 

遊びの企画も、トラブル時の解決も、子どもさんが主役

 

遊びタイムの縦割り班が、運動会の組み分けになる。

 

年間を通して、子ども同士の繋がりを育てておられる素敵な取り組み。

 

そのような学校なので

保護者さんはもちろん

先生方も、遊びに対する考えや想いが本当に面白かった!!

 

お父さんも

 

お母さんも

 

先生も

 

立場の壁を超えて

 

一人の人として

 

遊びについて語り合う

今、親子でしている遊び

今、自分(お父さん・お母さん・先生方)がしている遊び

昔、親子でした遊び(つまり、今の保護者さんや先生が子どもの頃)

昔、自分がした遊び

 

この4つの視点でそれぞれの遊びを書き出して

みんなでシェア

 

昔、親子でした遊び

の時は少し、筆が止まる場面もありましたが(これも社会の流れなのでしょうね〜)

 

昔、自分がした遊び

では、大いに盛り上がりました(笑)

 

今と昔の違いもあれば

 

今と昔も変わらないこともある

 

「なんでも遊び」にできる子どもたち

 

何気ないことが、「遊び」になる

 

道具がなくても「遊び」が生まれる

 

「遊び」は日々の暮らしから始まり

 

「遊び」から学びが始まる

 

子どもだけではなく、大人も遊ぼう!!!! というメッセージを込めて

企画してくださったPTA会長さん♬

19:00〜の開催にもかかわらず、保護者さん、先生方

本当に、ありがとうございました!!

 

研修会に参加してくださった方の感想はこちら

*旅行など、連れて行けなくて「ごめんね」と思っていたけれど、日々のふれあいをもっともっと増や
 していこうと思いました。
*大人の常識、一般的にと言った見方に偏って子どもの可能性を見逃すことがある。
*遊ぶということは、特別何かをするのではなく、日常の些細なことを大切にして、一緒の時間を過ご
 すことの方が楽しめるし、良い思い出になるんだなぁと改めて思いました。
*何も言えなくても、ちゃんと分かっていて、ちゃんとメッセージを伝えることがある。
 それを知っているか、見て取れるかが大切だと、最初のお話で感じました。
*大人の作った「枠」にはめないように、「物差し」を大きく長くしたいなと思いました。
*昔の遊びが懐かしかったです。今日にも広めたいと思います。
*トラブルも見方を変えると学びになることがある。
*買い与えなくても、周りにあるもの、体一つでも充分遊べる、楽しめる。
*遊びって特別じゃないのだなと思いました。
*他の人の子どもとの「遊び」って聞いていて「いいなぁ」と思いました。
*何でもないような、日常のふれあいが遊びとなる。
*喧嘩をしていても、無理に良い子にさせない。→ 学びの場となる。
*遊ぶこと、遊ぼうと思う気持ちを大切にしたいと思いました。
*何でもないことが大切なんだなと改めて思えた。
*先生方も「遊び」の大切さを分かってくれることが嬉しかった。
*視点を変えてみることの大切さを知れた。
*もっと子どもたちと遊びたいと思った。
*すごく素敵な時間が先生たちと共有できた。
*「遊ぶ」=コミュニケーションだなぁ〜と改めて思いました。
*グループワークで、他の方のことが知ることができて楽しかったです。
*親でも子でもコミュニケーションをとることが大切だな、と思いました。
*これから、我が子とどんどん昔遊びをやってきたいと思いました。
*自分の物差しで見るのではなく、視点を変えて見ることで子どもの可能性が見えてくる。
*特別なことではなく、日常のふれあいが大切
*普段の休憩時間は、宿題チェックなどをしていてあまり遊べていないなぁ〜と反省しました。ちょっ
   とした合間を見つけて、子どもたちとコミュニケーションを積極的にとっていきたいと思いました。

たくさんの感想も、本当にありがとうございました!!

最後まで読んでくださって、ありがとうございました♬

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【ご報告】発達講座2/3 ”遊ぶ・創る・使う”から”読み書き”へ

発達講座2回目は…1〜3歳の発達⭐

特にリクエストのあった、「スプーン」の持ち方・使い方について

 

世の中、いろいろなスプーンが溢れている

 

実際に子育て中のお母さんたちも

 

お仕事で子育てに関わっておられる方も

 

「選ぶのに迷うよね〜〜〜〜」と意見が一致(笑)

 

みんな、お子さんに、より適したものを使って欲しいから迷う

 

それぞれ特徴があるのだけれど

 

誰にとってもベストな

 

”唯一の”スプーンがあるわけではなく

 

「その子にとって」ベスト(ベター)な選択ができたら良いと思う。

 

そのためのポイントを

 

実際にスプーンを持って動かしてみて、

改めて動きや感覚を意識していただいたり

 

お子さんの食べている様子をビデオでみて、分析しながら、

そのお子さんにとって、「今」必要なことをお伝えしていきました。

 

また・・・

こういう食器を使ったら、上手にできた!

ここにおかずをのせたら、上手にすくえた!

子育て中のお母さんの智慧も素晴らしい!!

 

 

「食べること」というと・・・

 

スプーン&口の動き に注目しがちですが・・・

 

お皿の形・大きさ・重さ・素材も大事なポイント♬

そして、ケース バイ ケース

みんな同じ決まりがあるわけではなく

唯一の手段があるわけでもない

時と場合で、変化する

だから、子どもの育ちに関わらせていただけるのは、

とっても創造的で、かけがえのないものだなぁ〜と改めて実感しました^ – ^

 

◉参加者の方の感想はこちら◉

*実際に自分ですくってみることで、すくいやすさに差があることがわかった。

*スプーンの形、太さ、お皿の形、左手の使い方など見るポイントが分かってよかった。

*この形にはこういう良さがある、この形はこういう場合に使うと良い、という視点で見ることで、この子にあったものを選ぶことができることが分かってよかった。

*その子が使いにくい、難しい時には、どうやったら良いのか、考えたり、工夫していくという大人の柔軟さが大事だということを改めて感じることができてよかった。

*おもちゃ・絵本の紹介をしてもらえてよかった

*手・指の動きの発達、本来の役割も知ることができて、普段使っている機能も体を使って知ることができた

*子どもにあったスプーンや器を選んで行こうと思いました。

*実際にスプーンと器を使ってみて、普段何気なしにやっている「集まれ〜」の意味づけが分かった

*具体的なお話が聞けてとても分かり易かった

*子どもに関わる仕事もするため、知っておいた方が良いことがたくさんあり、参加できてとても良かったです。

*食事の時の食器など、いろいろなバリエーションで手の使い方(支える方の手も)を促していくことが参考になった。

*参加者の方がフェイスブックに挙げてくださった投稿より*
いろんなスプーンであれこれ🥄🥄
持ち方から、手の動かし方など、さらにはお皿をもつ左手の重要性も知り、右手と左手をうまく統合して、食べるという動作ができていくのだと学びました!

子どもは、体験しながら発達していく。
私たち大人が、色々と上手にできることも、たくさんたくさんやってきたから。
子どもたちが、うまくできないのは、まだまだ経験できていないから。
だから、やろうとしている。

やりたいことを諦めない子になって欲しいなら、小さい頃の自発的な行動を大人の都合で(なるべく)ストップさせないこと! 

子どもの経験を邪魔しないこと!

改めて、大事だなーと感じることができました(#^.^#)

 

お伝えしたいことを、みなさん、きちんと受け取めていただけたなぁ〜と❤
素敵な感想、本当にありがとうございます。

 

今回のランチタイムはこんな感じ♬ 
ノンオイルカレー&シチュー(^ ^)
Fractal・ amritaさんのneoベジタリアン料理®︎ https://flactal.shopinfo.jp/pages/1287778/page_201709201138

お子さんへの暖かい思いを持って、ご参加くださった皆様

素敵な会場を提供してくださり、暖かいおもてなしをしてくださった大廣建設さん
http://www.dai-kou.co.jp/feature

Fractal キュレーターの中島佳代子さん & amrita(ネオベジタリアン料理®︎) の船田真里さん
https://flactal.shopinfo.jp

本当にありがとうございました!!

次回もよろしくお願いいたします^ – ^

最後まで読んでくださって、ありがとうございました♬

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