RICSブログ

人は7つの感覚を持っている😄

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♪子育てを愉しむ おしゃべりカフェ9
誰かに相談したいけど、誰に相談して良いか分からないお母さんへ
◽️育てにくさを感じている
◽️発達が気になっている
◽️落ち着かない・集中しにくい
◽️読んだり・書いたりが苦手
◽️手先や体の動かし方が不器用
◽️お友達と上手に遊べない
◽️保育所・幼稚園・学校の先生から「ちょっと心配」と言われているけど…本当かなぁ?
◽️『発達障がいでは?』と言われたけど…どうしたら良い?

お子さんのこと、子育てのこと、”おしゃべり”しませんか?
『話して・聴いて』…“おしゃべり”の中に、お子さんの成長を支えるヒントがあります♪♪

聴くだけでもOK! おしゃべり苦手なお母さんも気楽にご参加いただけます☆

是非、ご参加お待ちしています〜😊


日時:2016年11月30日(水)10:00−11:30
場所:@てらこやカフェ専念寺さん(松江市)
詳しい内容はこちら↓
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参加者の方の感想はこちら↓
http://riecs.net/services/#studymeeting

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☆☆☆☆☆ブログ☆☆☆☆☆

スピリチュアルな話ではありませんよ〜♬

「5感」とはよく聞く言葉ですね

味覚・嗅覚・視覚・聴覚・触覚

味わう
におう
見る
聴く
触る

これらは
意識しやすい感覚ですね

この5つの感覚に加えて
私たちは後2つの感覚を持っています

それは…
前庭覚(ぜんていかく)
固有覚(こゆうかく)

と言われるものです

「?????」
と思われる方も多いと思います

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前庭覚は
【揺れ・傾き・スピード・方向・高さ】
を感じる感覚です

固有覚は
筋肉や関節で感じる感覚で
【どれくらいの力を入れているか】
【どの関節がどれくらい曲がっているか伸びているか】
圧や角度を感じる感覚です
この2つの感覚は
普段あまり意識することはありませんが
人が生きていくときに大事な感覚です

例えば…
目を閉じていても
体が右に傾いたり、左に傾いたりすると
あ!今傾いたな、と感じることができるのは
前庭覚を感じているからです。

目を閉じていても
エレベーターが
上に行っているか
下に行っているか
分かるのも
前庭覚を感じているからです。

例えば…
壊れそうな泥団子を持つときは
指の関節の曲げる角度
入れる力を加減して
ソッと持ちます。

ボーリングのボールを持ち上げるときは
穴に指を入れて
指の関節を曲げて
最大限の力を込めます。

このような力の加減が上手にできるのは
固有覚を感じているからです。

この2つの感覚(前庭覚・固有覚)&触覚

これら3つの感覚は
人が生きていくときに非常に身近で大事な感覚です

例えば、
聴いたり・見たりすることが出来なかったヘレンケラー
彼女の家庭教師のサリバン先生は
ヘレンケラーに文字を教えるのに
ヘレンケラーの手に水を流して
手のひらに「W A T E R」と書いた話は有名ですね。

このエピソードを感覚の視点で見ると
水の感覚=触覚
水圧=固有覚
指文字=触覚&固有覚

というように
触覚と固有覚を使っていることが分かります。

同じように視覚障がいのある方が
ご自分で歩いて移動する時
周囲の景色は見えない(見えにくい)のに
今、どこにいるかが分かり
元の場所に戻ることができるのは

これくらい進んで、右に曲がった
ちょっと傾斜を登って
更に左に曲がって…
と…移動した方向を感じているからです。
つまり、方向を感じる=前庭覚を使っていることが分かります。

見ることが難しくても
固有覚・前庭覚・触覚を使って
周囲の情報や、自分の状態を知ることができる
人に備わっている感覚なのです。

これまでに
感覚を敏感に感じたり、気づきにくかったりする
と言うお話をしてきましたが

この2つの感覚
前庭覚・固有覚に対しても
敏感さ・気づきにくさを持っている子ども達がいます。
そうすると…どうなる??
そのお話はまた後日…

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作業療法士&グローアップクリエ−ター 引野里絵
活動エリア:島根県東部(松江・出雲・雲南・安来・奥出雲・飯南)/鳥取県西部(米子・境港・西伯郡)/広島県尾道市

最後まで読んでいただいて、ありがとうございました!
お子さんとお母さんが、元氣に、笑顔で、希望をもって活きていかれますように☆

自然と遊ぶ、自由に遊び、自ら遊ぶ♬:ありママクラブさんがご紹介くださいました!

RICS は、子どもの育ちに関わるプロジェクトを行なっています。

個別でのご相談や、保育所などでのコンサルテーションも行いますが、

「遊ぶ」こと自体が、子どもの成長を支えていると考えています。

特に、自然と共に遊ぶことは、成長の要素がいっぱいです。

ですが、全てのお子さんが同じことをする必要はありません。

超インドアなお子さんもおられると思いますし、それも素晴らしいのです。

興味があることをとことん追求する、それが遊び♬

ありママクラブさんがご紹介してくださったブログはこちら
https://ameblo.jp/risamama2544/entry-12206379530.html

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Rie Child Support (RICS)では、
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(保育所・学校・児童発達支援センターなど)

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引野里絵(作業療法士&グローアップクリエーター

 

【学習の基礎】はどうやって作られる?

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「学ぶ」「学習」というと…
「頭」を使うことを、イメージする方が多いと思います。

確かに、文字を覚えたり、計算したりする時に
覚えたり、考えたり…「頭」を使っています。

でも実は…
その基礎になっているのは「体」なのです。

例えば…
神戸大学の名誉教授 廣木克行氏は
「子どもは【体→心→頭】と育っていく」(講演会 2016.2.6@長崎県諫早市)

生命平和運動をされているファン・デグォンさんは
「頭ではなく、体で学ぶことが大事!」(お話会 2016.10.27@日々の糧サン)

お二人のご専門は違いますが
同じことを言っておられます。

赤ちゃんから成長する過程で
発達・成長の基礎になっているのが「体」

いわゆる「お勉強」も大事ですが
生きていく基本は
自分の体を動かして、”体験”して学ぶこと

例えば…
小学校で「足し算」「引き算」を習う前に
子どもたちは遊びの中で
「集めたり」「分けたり」することを体験します。
集まると数が増え、分けると数が減る
実際に自分の体を通して
算数の基礎を学んでいるのですね。

「頭」も大事
その基礎となる「体」も大事

特に子供の頃は
基礎となる体作りの時
体力的なことだけではなく
実際に体を動かして体験すること
それは、『楽しく遊ぶこと』

子どもたちはそのことをよく知っています^ – ^

SN3S1583

自然の中に入ると
一目散に駆け出します!
解き放たれたように♬

気候の良い秋です
子どもも大人も
自然の中で
解き放たれる時間があっても良いですね🌿

☆追伸☆
*「体を動かす」「体験する」と言っても…
  体を自由に動かすことが難しいお子さんもおられます。
  そういうお子さんの「体を動かす」「体験する」お話は後日🌟

※廣木克行氏についてはこちら
http://www.kodomo-center.org/archives/16

※ファン・デグォンさんについてはこちら
https://www.facebook.com/notes/yoshimi-arai/ファンデグォンさんの生命平和運動/923090407709253/

 

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